重要なお知らせ
FDA/厚生労働省の認可
本HIV自宅検査キットはアメリカ合衆国での販売は許可されていませんが、アメリカFDA(Food&Drug
Administration)のChapter VIIIおよびCosmetic Act802と803で輸出については認可されております。また、
日本の厚生労働省の販売許可もありません。国内販売の許認可を得ている国としては南アフリカ共和国のDOH(Department Of
Health)によるものがあります。最近インターネットであらゆる宣伝をご覧になっているかどうかわかりませんが、アメリカFDA(Food
& Drug Administration)は陽性結果の場合、すぐに個人的なカウンセリングが必要になるとの観点から本当の自己診断型HIVテストキットを許可したことはありません。しかしながら、医者や検査機関からの陽性結果はUS
Center for Disease Controlに報告されることによって公の記録となり、生命保健や健康保険の加入や、求職活動にも影響を及ぼす可能性さえあります。
“FDA認可”のHIV自己テストとしてインターネットで宣伝されている商品がありますが、それらは完全な自己テストではないのです。それらは自宅で血液を採取した後、分析のために検査機関に送りらないといけません。結果を知るのに数日から1週間ほど待たなくてはならず、更には陽性の場合は公の記録となってしまいます。
日本でも同様のことが行われています。日本での自宅検査は血液を自宅で取るという意味だけで実際には検査ラボで検査を行います。もし、HIV陽性の場合は、米国のCDCほど強力ではありませんが、地域の保健所へ報告されます。
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